世界中で500種ほどの 《キュウリ・寿司・漬物》

品種が栽培されています。

白イボ系・現在栽培されているキュウリの90%以上が白イボ系です。

もともとは皮が薄くて歯切れの良い美味しいキュウリです。

黒イボ系-春収穫するタイプで以前は南西日本で多く栽培されていましたが、皮が厚く、白イボ系の真夏の旬の味に劣るという事で現在では九州・四国でわずかに作られているだけです。

四葉キュウリ本葉が4枚付いた頃から実がなるのでこの名があります。

美味で有名な白イボ系キュウリ。

普通の白イボキュウリの1.5倍ぐらいの大きなキュウリです。

イボとシワが多く見た目が悪い上に鮮度落ちが早いのですが、歯切れが良く漬物にもむきます。
四川キュウリ・四葉キュウリの改良型。

大きさは普通の白イボキュウリと同じぐらいですが、四葉と同様にシワが多い。
美味です。

加賀太キュウリ加賀野菜。

直径が8ー10cmもある太くて大きなキュウリ。皮をむいて肉詰めや煮物にしたり、漬物にしたりします。

もろきゅう品種ではありません。

普通のキュウリを小さいうちに若採りしたもので、寿司のカッパ巻きに使われたり、味噌をつけてそのまま食べる。
update:2010年02月20日